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Power Automateのフローを改造する時はバックアップしよう!

目次

はじめに

Power Automateのフローを作成して運用していくと、「この機能追加してみよっかな。」とか、「ここ直してみようかな。」なんて編集をすることは多いと思います。

じょじお

でもこの前、フローを改造してたら、エラーで動かなくなってしまったんだよね・・・。

ぽこがみさま

正常に動作しているフローを編集するときは、バックアップをとっておくといいよ。

この記事では、ファイルのバックアップファイルの取得方法について解説します。2分でできる簡単な作業です。

バックアップの手順

STEP
Power Automateの管理画面を開きます。
Power automateマイフロー

Power Automateの管理画面を開き、マイフロー画面を開きます。

STEP
バックアップを取得するフローのメニューを開きます。
Power automateマイフロー

バックアップを取得するフローのメニューアイコンをクリックします。

STEP
「名前をつけて保存」をクリックします。
Power automateの名前をつけて保存

メニューの中の「名前を付けて保存」をクリックします。

STEP
フローの複製ファイルに名前をつけます。
Power automateの名前をつけて保存
STEP
バックアップが作成されました。
Power automateのバックアップファイル

図のようにバックアップが作成されました。フローを改造する際は、このファイルを編集していいけばよいかと思います。

Power Automateバックアップフローを有効化する手順

Power automateのバックアップファイルの有効化

バックアップしたファイルはオフになっています。使用するときは上の図のように「オンにする」をクリックして有効化します。

ノンプログラマーでも自動化スキルを身につける。

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