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Power Automate Desktop インストール方法と使い方を解説します。

目次

Power Automate Desktop インストール方法について解説します。

じょじお

Power Automate Desktopのインストールと簡単なテストプログラムを実行するまでを解説します。10分程の作業になっているからトライしてみてね。

前提条件

  • PADの利用にはMicrosoft個人アカウント、組織アカウントのいづれかが必要です。
  • 基本的には無料で利用できます。(無料でできないことはコチラの記事が参考になります。)

インストール方法解説

Microsoft Power Automate Desktop専用ページからインストールファイルをダウンロードします。

Power Automate Desktopインストール場所

▼インストールファイルを開き、「次へ」をクリックします。

Power Automate Desktopインストール

▼インストールする場所を選択して、使用条件に同意し、「インストール」をクリックします。

Power Automate Desktopインストール

▼これでインストールが完了なのですが、

ブラウザ操作自動化を考えている方は、図の拡張機能を一緒にインストールしておきましょう。

インストールするには、ご自身が使っているブラウザを選択します。

Power Automate Desktop

インストールが完了したら「Power Automate Desktopの起動」をクリックしてPower Automate Desktopを起動しましょう。

Power Automate Desktopへログインする

▼Microsoftアカウントでサインインします。

Power Automate Desktopサインイン

▼メールアドレスを入力してサインインをクリックします。

Power automate desktop

▼パスワードを入力してサインインをクリックします。

Power automate Desktop

エラーでpower Automate Desktopが起動できないときは?
バンドルされないエラー 問題が発生しました。ご不便をおかけして申し訳ありません。閉じてから、やり直してください。)

▼「バンドルされないエラー 問題が発生しました。ご不便をおかけして申し訳ありません。閉じてから、やり直してください。」エラーについて。

Power automate desktopエラー

わたしの環境では組織アカウントで使用中のPCで、組織アカウントからサインアウトし個人アカウントでサインインしようとしたところ、フロー一覧画面が「準備中」のまま停止してこのエラー画面が表示されました。何度かアンインストールと再起動を繰り返しても改善されなかったのですが、下記にて改善しました。

対処方法

  • タスクトレイに常駐しているPower Automate Desktopを停止
  • 「%LocalAppData%\Microsoft\Power Automate Desktop 」フォルダ削除
  • タスクトレイに常駐しているpad
    タスクトレイに常駐しているPAD

    「フロー」と「アクション」について

    先程フローという言葉を使いました。念の為ここでPower Automate Desktop専門の用語である「フロー」と「アクション」について解説します。PADを使っていくと頻繁にでてくる言葉なので覚えてくださいね。

    フローとは、自動化する”仕事”
    アクションとは、仕事の中に含まれる ひとつ以上の”ステップ”

    例えば、「社内システムからファイルをダウンロードする」という仕事の自動化をPADで行おうと考えるとき、「社内システムからファイルをダウンロードする」がフローです。「ブラウザを開いて社内システムにアクセスする」「社内システムに自分のアカウントでログインする」・・・という各ステップをアクションと呼びます。

    ファイルをダウンロードするフロー
    フローとアクション

    フロー「Hello World.」を作成してみよう。

    ▼プログラミング学習ではおなじみの「Hello World.」メッセージを表示してみたいと思います。

    フロー管理画面の左上にある「+新しいフロー」をクリックしてフローを作成します。

    フローの作成

    上の図ではすでにわたしが作成したフローが並んでいます。初めてPADを使う方は画面の中に何も表示されていないかと思います。

    ▼フロー名を入力して「作成」をクリックします。

    フロー名を入力する。

    フローデザイナー画面の説明

    フローデザイナーが開きます。フローデザイナーは3つのペインで構成されています。

    PADフローデザイナー
    PADフローデザイナー画面
    • アクションペイン
    • ワークスペース
    • 変数ペイン

    アクションペインからアクションを選んで、ワークスペースにドラッグアンドドロップで追加していきながらフローをつくっていきます。変数ペインは、フローで利用する変数やデータの中身を確認することができます。

    フローの作成

    ▼「メッセージボックス」カテゴリの中の「メッセージを表示」をワークスペースにドラッグアンドドロップで追加します。

    PADアクションの追加方法

    ▼「表示するメッセージ」に「Hello world」を入力します。

    Hello world

    ▼画面上の実行ボタンをクリックしてフローを実行してみます。

    PADフロー実行

    ▼メッセージボックスが表示されました。フローの作成成功です。

    実行ボタンをクリックします。

    フローの保存方法

    ▼画面上のフローの保存アイコンをクリックしてフローを保存しましょう。

    padフローの保存方法

    ▼保存できました。

    padフローの保存方法

    フローの実行方法

    ▼作成したフローは、PADを起動したときに一番最初に表示されるフロー一覧画面に表示されます。

    フローの実行方法

    ▼フローを実行する時は、実行ボタンをクリックします。

    実行ボタンをクリック

    さいごに

    これで基本を理解できたと思います。あとはいろいろなアクションを試しながらオリジナルフローを作成していきましょう。

    ノンプログラマーでも自動化スキルを身につける。

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